【京成杯AH2026】狙い馬予想

【京成杯AH2026】狙い馬予想

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馬場状態から考察したいと思います。

今週からようやく秋競馬のスタート。
芝状態は開幕週らしくきれいな芝で、いつも通り前残り馬場だと想定しています。
ただ中山競馬場は金曜の夜から土曜の朝にかけて雨予報となっており、芝状態は稍重想定。

開幕前残り稍重馬場で狙う馬を絞っていきたいと思います。

これを踏まえて、現時点(9月4日時点)での注目馬をピックアップします。


1頭目・本命

◎10.ヴァルキリーバース

前走の府中牝馬Sでは1番人気に推されながらも大敗しましたが、初の古馬重賞、コーナーでの展開の不利、馬場も稍重と少し合わなかった点もあったかなと思います。

今回も稍重想定ではありますが人気の落ちる今回、この馬を狙ってみたいと思います。
能力的には馬場を差し引いてもメンバー中上位だと思っていますし、馬券内は十分狙えると思い本命に指名します。


2頭目・穴

11.クランフォード

今回は対抗ではなく穴として、逃げ馬からこの馬を指名します。
前走の関屋記念ではあわや逃げ切りという場面でしたし、今回もまずハナを切るのはこの馬だと思っています。
前走は重の新潟で逃げて2着のタフさを見せてくれましたし、今週の馬場でも再現性はあると踏んでいます。
やや外枠にはなりましたが、前目につけられれば。


3頭目

穴12.ディールメーカー

穴2頭目も、メンバーを見て逃げてくれそうなこの馬を指名します。

斤量には恵まれましたし、この後のマイル路線も番組は10月の富士Sのみ。
菊花賞を目指さない当馬はここで賞金を加算したいところだと思います。

前走はやや前有利の展開であった事は否めませんが、斤量を活かして逃げて思い切って欲しいです。
血統的にも重馬場はやれると思いますし、期待したいです。