【ヴィクトリアマイル2026】狙い馬予想

【ヴィクトリアマイル2026】狙い馬予想

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馬場状態から考察したいと思います。

今週からBコース替わり。

馬場傾向としては長高速馬場。1章クラスでも先行して上がり32.6秒が出せる破格の芝です。
そして土日の馬券内の傾向としては圧倒的に真ん中の枠が有利です。
日曜に関しては1番人気を除くと11番枠よりも内の馬決着。
外枠の差し馬には厳しい展開になりそうです。

今年のヴィクトリアマイルはフルゲート。

逃げたい馬は3頭ですが、逃げ先行に転じる馬も考えると、差し追い込み馬であれどある程度のポジションで競馬をしたい馬場です。

勝ち馬は4角6番手以内につける必要があります。
そして上がり33秒台を出せる馬。
今日の馬場はいつもよりもわかりやすく感じます。

今回はミドルペース想定、前に行ける馬で馬券的中を狙います。

これを踏まえて、現時点(5月17日11レース前時点)での注目馬をピックアップします。


1頭目・本命

◎12.エンブロイダリー

本命にはこの馬を指名します。

前走の阪神牝馬Sは数字以上に強い競馬だったように感じました。
通常なら前走逃げた馬はG1で本命にしづらくはありますが、今回の超絶前目馬場なら前走の展開も込みで今回も好走を狙えると思っています。

前走逃げた馬が控えても何のメリットもないのは再三記事で取り上げているので割愛しますが、今回もある程度の前目ポジションを取りに行くと見て良いと思います。

ルメール騎手はメインまでに本日3戦芝のレースに乗っていますが、デビューの馬を除くと全て先行策に転じています。

馬場読みが上手いルメール騎手の中ではこれが答えだと思っています。

エンブロイダリーの先行力と自在性、決め手の脚全てを加味して自信の本命にしたいと思います。


2頭目・対抗

○7.クイーンズウォーク

対抗はこの馬です。

先行してある程度のポジションで競馬をできる馬。
去年は後ろからになりましたが、今年は前目で競馬して欲しいです。

持続力に長け、金鯱賞のような展開で見せた、先行して脚を使う競馬が得意です。
今回は良い枠に入りましたし、西村騎手の得意な強気の先行策を狙ってくれれば馬券内は確実だと思っています。


3頭目

▲8. カムニャック

3番手評価にはこの馬です。

秋華賞では本命でしたが、まだ気性的に危うい部分があると見て3番手評価です。
この馬もゲートさえ問題なくこなせれば、前目で競馬出来る馬で、前目につけられさえすれば馬券内は確実だと見ています。

枠も良いところに入りましたし、全てはゲート次第。

返し馬まで慎重に見たいところです。


4頭目

△6.ラヴァンダ

4番手評価にはこの馬です。

左回りではずっと狙っている馬です。
この馬の持ち味も、先行してラストの外差しが魅力です。

展開次第にはなりますが、8番手以内追走の外差しなら3着は可能だと見ています。
内枠の分どのように展開を運ぶかにかかっていると思います。


5,6,7頭目
4.エリカエクスプレス
10.ドロップオブライト
15.アイサンサン

前に行くこの3頭は3列目に抑えます。
アイサンサンは少し外目で厳しそうではありますが、距離延長ともちタイムを加味して抑えておきます。
どれか1頭逃げ残れば。