2023年11月11日(土)武蔵野S(G3) 狙い馬考察

2023年11月11日(土)武蔵野S(G3) 狙い馬考察

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馬場状態について


まずは11月11日の東京競馬場の馬場状態から考察したいと思います。

前日は雨予報でしたが、なんとか良馬場を保てた状態。

先々週の東京競馬場ダート短距離は内枠~中枠の差し馬が来るイメージでした。
今日の東京ダートでは、内枠の逃げ先行馬と中~外枠の差し馬の台頭が顕著です。

このレースは前走1400mや1200mの馬が多く、これがどれだけ影響するかどうかが重要です。

これを踏まえて、現時点(11月11日9レース前時点)での注目馬をピックアップします。

注目馬

1頭目・本命

ドライスタウト


現状、メンバーの中で実力上位なのはこの馬かなと思います。

1400mがベストだとは思いますが、今年のフェブラリーSで4着の結果を残していますし問題はなさそうです。

追い切りもGOサインを受けて良い反応。一気に併せた馬を突き放しています。

枠からも先行して有利にレースを運べそうで、今週の東京の馬場からこちらを本命にします。


2頭目・対抗

タガノビューティー

個人的には強いと思ってるんですが、なかなか結果に結びつかず。

馬柱を見ても稍重馬場は少し苦手のようで、今回入れるか悩みましたが、なんとか良馬場で持ちました。枠も良い所に入りましたし思い切って対抗の1頭に指名します。

前走1600mを使い、追走に苦労することはなさそうです。


3頭目

ペースセッティング

前走ダート替わりで圧勝。
大外枠に入ってしまいましたが、あれだけ強い勝ち方をしましたし、ダート転向して勝っている馬は、アイコンテーラー同様負けるまで狙い続けるべきだと思っています。

まだまだダートでは未知数ですし、東京芝スタートで元々芝馬だったこの馬にはプラス。
更なる快進撃を期待して対抗の1頭に指名します。


4頭目

カテドラル

外枠の差し馬から1頭穴馬を狙っていきたいと思います。

芝レースの重賞勝ち馬で、ベストは1800m。
この馬は距離短縮したレースでの好走が目立ちます。

前に行きたい馬がたくさんいますし、後方一気になりそうなので枠順的にはベストだと思います。
過去のレースを見ても中~外枠の差し馬の好走もありますし、穴目から1頭狙うならこの馬が面白そうです。

まとめ


個人的にはダート馬は重賞馬なら歳を取っても衰えを見せず、やはり基本実力上位だと思っていますが、このレースは毎年中穴馬が絡んで来ており、季節的にも天候が悪くなる事が多く特殊なレースだと思っています。

人気もかなり割れており、この4頭がどれだけ上位に食い込めるかが楽しみです。