【桜花賞2026】狙い馬予想

【桜花賞2026】狙い馬予想

スポンサーリンク

馬場状態から考察したいと思います。

今年は21〜23年と同じBコース開幕一周目。

阪神牝馬Sではミドルペースの差し展開になるかと思っていましたが、このレースに関して思考力不足でした。ルメールが今の阪神の馬場の答えを出してくれたと思います。

逃げ馬が不在という理由も一つかもしれませんが、差せる馬場ならルメールはハナを主張せずに、小頭数ですし番手に付けて差し切る形を取ると思います。
ルメールの乗り方はトラックバイアス判断の要素の一つになり得ます。
今回は前に行った方が有利だと判断して前。

阪神牝馬はスローペースでしたが、今回の桜花賞は逃げ先行が多いです。
我々予想者が考える事は騎手も当然考える、という事を念頭に置いて考えると前目争いが激しくなるミドルペース、下手したらハイペースの可能性もあります。

走破タイムはエンブロイダリーの1分31秒6よりジャスト1秒遅いタイムのイメージで。
つまり阪神JFと同じ1分32秒6、今回もこれが求められるレースになると見て。
スローペースの勝ち鞍よりも、早いペースでの好走がある馬を中心に狙いたいです。
また枠順的にもやや真ん中より内の好走が土曜芝では多く感じます。

これを踏まえて、現時点(4月12日11レース前時点)での注目馬をピックアップします。


1頭目・本命

◎3.ディアダイヤモンド

本命にはこの馬を指名します。

シンザン記念に続けてもう一度本命に指名します。
シンザン記念では熱発明け、そしてスタートでのどうしようもない不利で前に行くことはできませんでした。

この馬の能力の高さは前走でもやはり発揮されました。
ミドルペースを先行して加速して突き抜ける強さがあります。

今回のレースの逃げ想定は

6.アイニードユー
8.ロンギングセリーヌ
13.リリージョワ
と3頭。
更に番手に付けたい馬も多数おり、ゲート後のポジショニングが重要になってきます。
この馬はゲートの不利を受けたシンザン記念以外はスムーズに発馬出来ており、ゲートは上手い方だと認識しています。
枠順は少し内ですが、内枠では逃げたいアイニードユー以外は後ろから。
包まれずにポジションが取れれば。
また牡馬混合の出世レースのシンザン記念に出走してきたのも能力の高さを買われてだと信じたいです。
走破タイムは古馬と同等のものを持っています。
頭を期待したいです。


2頭目・対抗

○15.スターアニス

ハイペース経験好走組からはやはりこの馬。
軸に最適、崩れないと見ています。

中京2歳Sのキャンディードからの馬単で取った馬。
新馬から3戦、全て同じ形の勝ち方、毎回同じ上がり。
だからこそ負ける時は、何かに差される形でやはりキャンディードに敗れましたが、崩れずに同じ形のレースが出来る事がこの馬の強みでもあると言えると感じました。

それが阪神JFで勝てた要因の一つだと見ています。

今回外枠は良い枠を引けたと思いますし、前走と同じくやる事はシンプル。
新馬からこの馬は強い。
ただ、今回は負けるなら前が残る馬、で考えたいです。


3頭目

▲5.ギャラボーグ

こちらも阪神JFハイペース好走組から狙う一頭。

前走のクイーンCは少し特徴的なレースで、内内をロスなく通った内枠の馬の前目ワンツースリーという、まともに競馬が出来なかった+展開が向かなかったレースでどうしようもなかったと思います。

前走で好走していれば今回は赤オッズ人気だった事を考えると、ここでこそ買いかなと思います。
枠も阪神JFと同じ3枠。再現を期待します。


4頭目
▲13.リリージョワ

フォトパドックからはこの馬が一番よく見えました。
今回の距離延長ですが、ペース的にはむしろ向くと見ています。

ただ外枠の逃げ馬という事でどこまで自分の形に持ち込めるかという点で4番手評価です。