【阪神大賞典 2026】狙い馬

【阪神大賞典 2026】狙い馬

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馬場状態から考察したいと思います。

阪神の芝は土日合わせてダート経験馬がかなり穴を空けており、パワーを要する馬場だと感じます。やや内枠優勢。求められるのはスタミナに加えてタフさ。

今回のメンバーは小頭数なため、枠順よりは適性と隊列の方が重要かなと感じます。

これを踏まえて、現時点(3月21日11レース前時点)での注目馬をピックアップします。


1頭目・本命

◎11.ダノンシーマ

本命にはこの馬を指名します。

不良馬場でも走れる適性があり、阪神のパワー馬場にはマッチしていると思います。

隊列的には、
ファミリータイム→アクアヴァーナル→→サンライズソレイユ→アドマイヤテラorダノンシーマ
5番手までこの隊列になると見ています。
先行して早い上がりも使えますし、決め手も十分。番手から強い競馬を期待しています。


2頭目・対抗

○1.アドマイヤテラ

こちらは軸向きの一頭。
菊花賞の適性では一番長距離向きと、穴で狙った馬です。

阪神コースの経験もありますし、3着は外さないと見ています。


3頭目

▲4.アクアヴァーナル

今回、前に行って残せるのはこの馬かなと見ています。
馬体も長距離向き。
ファミリータイムの番手逃げで、前に馬を置いて競馬が出来る逃げ+適性面で狙いたいです。
斤量2キロ増がどうなるかだけ。