馬場状態について
馬場状態から考察したいと思います。
日曜日は強風の影響で芝ダート共に大型馬の先行が強いレースが続きましたが、月曜日は天候も収まり軽めの差し馬の台頭も多くみられます。
京都の芝は本日2レースしかありませんでしたが、いずれもホームストレッチでかなりの砂が舞っているのが気になりました。
そして2400m戦の方では多くの騎手が内にこだわっている点も気になります。
このことから、今日の京都の芝で外差しはかなり厳しいのではないかと見ています。
基本は内枠と先行馬中心に組み立てたいと思います。
これを踏まえて、現時点(1月12日11レース前時点)での注目馬をピックアップします
注目馬
1頭目・本命
◎4.ディアダイアモンド
前走でかなりの強さを見せつけたこの馬を本命にしたいと思います。
牝馬限定戦のレースで相手が弱かったと見られていますが、逃げ馬がいなかったせいで逃げる形になっただけで番手でも十分に競馬できる馬。
そして先行して1:35:9上がり32.9秒は破格のタイムだと思っています。
鞭も1回だけだったので、もっと追っていれば1.5秒は縮められたと思います。
この日の2Rはゾロアストロ1800m1:47:4の上がり32.9秒
3Rはフィロステファニ1600m1:37:1の上がり32.6秒。
重賞で勝った馬たちとほぼ同じタイムという点を考慮しても、この馬も重賞級のレベルにあると見ています。
また先行力と持続力、そしてサートゥルナーリア産駒という点からも、今日の砂の舞うやや重たい馬場にマッチしていると見ています。
フェアリーSをスキップしてここ目標の点、そして馬体重が大幅にプラスにならなかった点からも、思惑通り絞れてきていると見て、展開と能力から本命に指名したいと思います。
2頭目・対抗
○13.モノポリオ
外枠の馬ですが、先行できる点と前走のメンバーのレベルの高さを考慮して対抗評価です。
太め残り前残りの馬場を考えても、3着に食い込めたのは能力の高さだと思っています。
本命候補でしたが、枠順を考慮して対抗評価です。
3頭目
穴9.エイズルブルーム
穴馬はこの馬を指名します。
かなり強いと思っていて、フェアリーと両登録していましたが、こちらを選択したというのは滞在を優先したのかなと思います。
馬は小さめで差し馬なので、3着に食い込んでくれればと思っています。
まとめ
この3頭がどこまで上位に食い込めるか楽しみです。
