馬場状態から考察したいと思います。
先行した馬が残りますが、勝ち傾向としては4角から外を差してきた馬に展開が向くように感じます。
今回は小頭数ですし、4角からのロンスパ勝負になるかなと踏んでいます。
隊列はそこまで気にしなくて良さそうなので能力・コース適性重視で狙ってみたいと思います。
外差し+前残りのイメージで。
これを踏まえて、現時点(3月28日11レース前時点)での注目馬をピックアップします。
1頭目・本命
◎4.アルトラムス
シンザン記念ではそこまで重い印を打ちませんでしたが、難しい1番枠から最後に外を差して強い競馬をしたこの馬を本命に指名します。
京都のマイルで1枠1番から後方に下げ、4角から外に出して脚比べで3着。
前目に付けてインを使ったサンダーストラックと、外枠でやや外差ししやすかったサウンドムーブよりも1番強い内容だったと思っています。
また自在性の良さからも、今回は小頭数ではありますがすんなり好位差ししやすいポジションに位置を取れると思っています。
このメンバーならば頭を期待します。
2頭目・対抗
○6.ウップヘリーア
前走の若竹賞では本命に指名。
新馬戦は2000mの逃げ切り、前走は1800mを追い込んで2着と自在性と能力の高さが伺えますが、馬体的にはベストはマイルかなと個人的には感じています。
ですが今回のメンバーなら十分に追い込んでの馬券内はあると見て、三番手評価に指名します。
新馬戦のレベルは高かったですし、前走の2着で人気が落ちるなら狙い目かなとも感じます。
外枠の外差し込み、やる事はシンプルです。
出来れば500kgを少し切るぐらいの体重で出てきてくれれば更に期待したいです。
3頭目
▲2.カフジエメンタール
阪神適性と能力の高さの面から、この馬を対抗に指名します。
新馬戦がダートデビューという事で陣営もパワータイプの認識だと思っていますし、その後も阪神で使われ続けています。
阪神芝の2戦ではいずれもスローペースでの好走も、今回のメンバーもスローペース濃厚。
逃げるフレイムスターの2番手もしくはもう1頭逃げての3番手追走辺りになると見ています。
前走と同じ内容でレースが出来れば馬券内は固いと見て。
